2018年05月26日

Return to Montauk  「男と女、モントーク岬で」

Return to Montauk.jpg2017  Director: Volker Schlöndorff 

各々が語り始める。冒頭の朗読に始まり。会話を、彼らのセリフを 聞く映画。男女のメロドラマの中で。
過去のこと、現在のこと、忘れられないこと、後悔していること、知っていること、知らなかったこと..。
忘れられない恋を この場所で振り返り、清算し、人生について見つめ直す、大人の愛の物語を描いている??
しかし、人生うまくいくことばかりではないと捉えるべきか、これで すっきりしたのだろうか、主要登場人物3人とも幸せにはなれなかった、結局、蒸し返して よいことはなかった。と、現実的に観てしまう。自分に置き換えると、登場人物の誰にもなりたくないし、誰とも関わりたくないもの。
これでは この映画の観方を間違っていることはわかっている。
ステラン・スカルスガルドの大人の魅力を観たいものだが、少々癖がわるい印象が残る。ドイツ人女優といえば この人、ニーナ・ホスを改めてきれいな人だと。
ラベル:映画 R
posted by JUNE at 23:44| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする