2018年12月29日

El último traje  「家へ帰ろう」

El último traje.jpg2017  Director: Pablo Solarz

アルゼンチンのブエノスアイレスから マドリッドを経由してポーランドへ。頑固な老人のロードムービーの印象は、自然と一転する。彼の独り旅 中盤から一気に明らかになる。それは、旅の途中で出会う人たちに 彼がしだいに心を開いていくこと、彼自身が過去を思い出していることによるもの。
彼の壮絶な過去。頑なな彼がつくられた訳は。彼が人生の終盤に やらなければならなかったこと、彼の人生を掛けた大きなこと、彼の行動は 皮肉にも出会う人たちの協力を経て、奇跡へとつながる。感動のストーリーになるとは。
また違う側面を観せた、ホロコーストに関わる、スペイン・アルゼンチン映画。
ラベル:映画 E
posted by JUNE at 18:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする