2019年03月15日

The Bookshop  「マイ・ブックショップ」

The Bookshop.jpg2017  Director: Isabel Coixet

舞台のイギリス、海辺の小さな町は美しく、エミリー・モーティマーもよいと思うが。テンポわるく、終わりもわるい。何もハッピーな要素の進歩がないもの。
町の人たちが主人公フローレンスのために手を貸すとか、家を奪おうとしている人を負かす逆転劇、いくらでもつくれるでしょうに。いまいちピンとこない人物だが ビル・ナイ演じる最大の理解者は急死し、不愉快な人たちは反省することもなく野放し、唯一少女が主人公を慕ったが、最後のいたずらが何だ、フローレンスにとっては意味がなく、彼女が追い出されて去って終わるなんて。原作あってのものだから しかたないのか?
ラベル:映画 b
posted by JUNE at 22:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする