2019年09月14日

A Dog's Journey  「僕のワンダフル・ジャーニー」

A Dog's Journey.jpg2019  Director: Gail Mancuso

完全なるフィクションのハートウォーミングストーリー、犬と家族の話、こういう映画は時々観るべきだ、必ず。あり得ない、奇跡の話、それがよい。あり得ない話でも、ありがちな話でも、なぜか涙なしでは観られない。
犬目線というだけでなく、犬解釈なのが おもしろい。人間の嫌な部分をことごとく排除して、終始 微笑ましく、愛らしい。
なんといっても 役者犬が賢く、表情が最高。
別れは悲しく、しかし この展開には救われる気持ちだ。意外と、人~犬も含めて~の生と死、人生~犬生~、運命、壮大なストーリーであることに気づく。
ラベル:映画 d
posted by JUNE at 18:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A Private War

A Private War.jpg2018  Director: Matthew Heineman

たんたんと緊迫感のある戦地へ向かうメリーの姿を映しながら、合間に彼女の性質や私生活に触れ、観やすいものに。
片目を失い、PTSDに悩まされ、酒とタバコと、それでも使命であるかのように 最も危険な戦地へと駆り立てられるメリー。犠牲者のリアリティーを伝えること、ジャーナリストとしての強い精神・プライド、女性であること。映画のタイトルが物語っている。
ジャーナリズムと 世界で起こっている現実・紛争、考えさせられる問題だ。日本ではどう捉えられるかわからないが、メリー・コルヴィンは命を懸けて 大きな功績を残した。
ロザムンド・パイクの 神経質な美しさ、強さ、聡明さ。
プロデューサーにシャーリーズ・セロンの名前が。
ラベル:映画 p
posted by JUNE at 13:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする