2020年02月01日

Hymyilevä mies  「オリ・マキの人生で最も幸せな日」

Hymyilevä mies.jpg2016  Director: Juho Kuosmanen

モノクロ映像が全体的に柔らかい雰囲気を出し、湖もきれいだ。ドキュメンタリー風に小型カメラで追うような。しかし、ヌーベルヴァーグのような洗練された感はない。日常を緩く。
オリ・マキはプロボクサー、お世話になっているエージェントからはボクシングに集中することを求められ、周囲からの期待の圧力がかかる中、オリはといえば、ガールフレンドのライヤのことが気になって。オリは減量にトレーニングにメディア対応と やることはやるけれど、本心は上の空で、彼にとって一番大切なのはライヤと一緒に過ごすこと。
スポーツがテーマのストーリーではなく、ボクサーとしての紆余曲折はあるものの、それほど気を揉むわけでもなく、ある程度 自分の好きな道を行き、オリとライヤの関係は良好。
フィンランド映画。
ラベル:映画
posted by JUNE at 12:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする