2017年08月25日

Wonder Woman

Wonder Woman.jpg2017  

Director:

Patty Jenkins

アメコミに特に興味があるわけではないので、ヒロイン主役が目新しく、美しく、無敵のファイティングシーン、最近のCG効果に不可能はない様子の映像 という意味で見応えあり
前置きが長いが、ワンダーウーマンのビギンズ映画なのだから、これでよいのか。
彼女が紛争中の普通の人間の中に入っていくストーリーには違和感があるが、最後には“神”との一騎討ちとなった ということで。
毒薬を開発する博士のストーリーは端折られた感あり。
しかし、主人公に大抜擢のガル・ガドットは足が長く、ガリガリに痩せた女優とは違い、ほどよく鍛えられ引き締まった体も含め 美しい。「ワイルドスピード」のレースクイーンなどのストリート的な雰囲気の中では いかにもスタイルのよい女性キャストというだけで光らなかったが、アメコミヒロインで有名に。
主人公と 母親役もおそらく高身長のため、ロビン・ライトが妙に小さく見える。彼女に似合わない役柄のロビン・ライトも かなり鍛えられた体に。
クリス・パインのこの手の主役には飽きる上、美しいヒロインとマッチするには 魅力に欠ける。しかし、アメコミの相手役のキャスティングはなかなか難しい。
クライマックスでのワンダーウーマンとクリス・パインの聞こえない会話の構成は、効果的なようで 盛り上がりと雰囲気不足につき、惜しい判定。
アメコミもの、悲恋にせず、ハッピーにやってほしいものだが。それでも、ブルース・ウェインが彼女にコンタクトを というのには、誰もがほくそ笑む。
ラベル:映画 w
posted by JUNE at 21:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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