2018年11月17日

Modern Life Is Rubbish

Modern Life Is Rubbish.jpg2017  Directors: Daniel Gill

アート風味は 消えていった。音楽使いも たいした影響力を感じられないが、好みのジャンルによるものかもしれない。
想像よりは普通の、あるカップルの話。~映画らしい~出会い、2人の世界、考えの違いと別れ、心に正直に。
回想の展開、これは効果をもたらすが、 このつくりは 今や珍しくはない。
デジタルメディアの時代、昔ながらのアナログの良さを見直すこともメッセージとしている? 彼は結局少しだけ折れたようだったけれど。
ダメダメからの 反省し 変わった彼の行動は かわいらしいもので。2人にはかけがえのない思い出があるから。今後のページを誰とつくるか。エンディングは 最近の映画では敢えて逆を突くものもあるが、やはり素直に こうであってほしい。小ぶりな映画でも。
主演のミュージシャンの彼がかわいい顔していて、あの瞳で見つめられると許してしまう..かも。
ブラーのCDから始まって、なぜ彼の役名が敢えてリアムなのか。つくり手の意図がありそうで、しかし、後半の会話の中で プロデューサー役がオアシスの名前に触れる、それを言ったらおしまいだ。
ラベル:映画 M
posted by JUNE at 23:30| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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