2019年01月27日

Suspiria

Suspiria.jpg2018  Director: Luca Guadagnino

魔女の呪いの話。悪魔祓い的な。祓ってないか。
ドイツ、寮付きのダンススクール。冒頭は 不可解なカメラの動きと効果音だけで、何も起こってないが 不気味な感じがするだけ。そして、怪奇現象によるダンサーの死と、怪しい先生たち。それがダラダラ続く。映像は気持ち悪し、カルトホラーらしく。有名なホラー映画としてオリジナル版もある~未鑑~わけで、カルトホラーというものはこういうものだろうけれども、不快な映像を見せられるだけで、理解する必要もないようなストーリー、つまらないと思ってしまう。が、カルト的な精神論を語れる人には 深いものがあるのかもしれない。
3タイプのティルダ・スウィントンが出てくるという事前情報が入ってしまったため、~2人しかわからなかったが 噂はある~ 特殊メイクをした人がこの役をやる必要が?というところから気づくが、見事な老父で、性別を超えるなんて。言われなければ 絶対にティルダ・スウィントンだとは気づかない。しかし、彼女がこの老人役までやる意味があるか?そのあたりの深い解釈をする人はするだろう。
ルカ・グァダニーノ監督の映画複数に出演のティルダ・スウィントンは 独特な奇妙さで適役だが、2本目のダコタ・ジョンソンは普通過ぎないか?
エンドロールのデザインがおしゃれで、ここの音楽だけが心地よい。この映画の音楽を手掛けたのは トム・ヨークらしい。
ラベル:映画 s
posted by JUNE at 19:45| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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