2019年02月02日

Mary Poppins Returns

Mary Poppins Returns.jpg2018  Director: Rob Marshall

ジャズ風な音楽も取り入れて、ステージスタイルが得意な、ロブ・マーシャルに掛かれば圧巻、ミュージカル映画の中途半端さが無い
ストーリー展開よりも 魅せるパフォーマンス。カラフルで 夢のある、子ども心なマジカルファンタジーの世界へ。
もちろんメッセージは込められている。ストーリーの背景には 苦難や悲しみも。それをハッピーに変えていく。
想像してみよう、希望を忘れないこと。見方を変えてみよう、無いものを心で感じてみよう、家族 力を合わせて 前向きに。
エミリー・ブラントは完璧で 言うことなし。ジャック役は ソロパートも多く、歌えるパフォーマーがここに就くか就かないかでは大きく違う、そこで 本業は作曲家らしいリン=マニュエル・ミランダという人、ハンサムとは言えないが、適役。ベン・ウィショーとエミリー・モーティマーは 柔らかく雰囲気に合う好感。子役たちは芸達者。
ラベル:映画 M
posted by JUNE at 18:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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