2019年02月10日

The Rules for Everything

The Rules for Everything.jpg2017  Director: Kim Hiorthøy

サイエンスノンフィクション映像を観ている感覚。
名前とは かけ離れた、感情を表に出さない、小学生の女の子の名はストーム。彼女が語る、万物についての哲学的な言葉は なかなか興味深い。そして、引用される「第七の封印」の死神に扮したストームが なんともかわいい。
しかし、この映画の 取り留めの無さ、言いたいことはタイトルどおり?..さっぱり。
登場人物みんな感情がどこか欠けているようで、現実的でもあり、無機質で 奇妙な世界。自分がこの中に入ることを考えると 居心地わるい。
例えば、スウェーデンの リューベン・オストルンド監督の映画も 人間的、現実的だけれど どこか微妙に不思議空間、それでも 映画として始まりと終わりがある。しかし、この映画の捉えどころの無さといったら..。気には なる。
母と娘が似ている。
ノルウェー映画。
ラベル:映画 R
posted by JUNE at 19:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください