2019年04月20日

High Life

High Life.jpg2018  Director:Claire Denis

また変わった話を考えたものだ。
ロバート・パティンソンと赤ちゃん、なぜ2人きり、この状況なのか、シーンはさかのぼる。密室において、限られた人間は 殺し合い、逃げられず命を落とし。宇宙船に乗る前に罪を犯した人たちだということ、詳細は不明。宇宙船内、生殖に関する実験?それはあまり深く考えないこと..。
密室内の心理劇ではあるが、それほど重いものではなく、設定が奇妙なこと、舞台が宇宙船内であることに 常に不思議感覚。小規模映画にして、宇宙感あり、多少 神秘的。エンドクレジットの映像まで宇宙を浮遊している感覚。
ジュリエット・ビノシュのセクシーキャラは やり過ぎで ちょっと退く、というか滑稽にも観えるが、この演出も 不思議な近未来において消える。
どんなにヘンな終わりも この映画にはあり得るが、一点の希望あるもの。父と娘2人の関係がよい、それが全て。彼女は “特別”。
ラベル:映画
posted by JUNE at 14:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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