2019年07月20日

Accidental Love  「世界にひとつのロマンティック」

Accidental Love.jpg2015  Director: David O. Russell (as Stephen Greene)

おバカコメディーで ブラックコメディー要素も。くだらないのだけど、(2つ前の)「Little Italy 」に比べると 断然おもしろいのは、笑いのツボの好みによるもの。こちらは 主人公自身がコメディアンのタイプ。取り巻きも真面目な顔してヘンなのは お決まりか。
ジェイク・ギレンホールがコメディーにも向くと気づいたのは今回が初めてではなく、しかし いろんなタイプの役をこなせるものだ。ジェシカ・ビールは他の映画であまり観たことないが、ラブコメの印象。ジェイムズ・マースデンも 邪魔者役でありながら憎めない、かっこつけてもどこか抜けた役どころがうまい。
デヴィッド・O・ラッセル監督が制作途中で降板したものの、製作陣が無理やり完成させ公開したとの いわく付き(?)作品。2015年製作とあるが、もうちょっと古そうな印象。撮影開始時のタイトルは “Nailed” だったらしく、これがベストタイトルでは?邦題は明らかにDVD用タイトルといったところだ。
ラベル:映画 a
posted by JUNE at 12:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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