2019年08月31日

Once Upon a Time... in Hollywood

Once Upon a Time... in Hollywood.jpg2019  Director: Quentin Tarantino

レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットの共演で話題になったが、クエンティン・タランティーノフィルムだということを忘れてはならない。
古き良きハリウッドスタイルをこだわって盛り込み、皮肉を込めたシリアスストーリーなのかと思ったら、コメディーか..?
無駄に長いと思えるシーンは、タランティーノフィルムに定番、今回は控えめなほうだ。そして、定番の 無駄に多くを殺すシーンは、ここでキタな、スプラッターで。実際の事件の再現を予感させておいて、裏をかいたか.. で??
長編。いったい何を描きたかったのか。タイトルのとおりだ。
古い映画をそのまま使って 敢えて合成のシーンや 宣伝映像のシーンは、観て楽しい。最後の最後までアイデアは詰まっている。
映画自体は何とも言えないが、レオナルド・ディカプリオの出方としては、なかなかおもしろくて わるくないかと。俳優でありながら この役柄、楽しんで演じるくらいが余裕を感じる。
ブラッド・ピットはディカプリオより10は歳上だろうに やはりかっこよい。
脚の長いヒッピーの女の子は、アンディ・マクダウェルの娘と聞いて、斜めから見るとよく似ていて納得。
アル・パチーノも出ている。エンドクレジットに、ティム・ロスの名が(CUT)で。
ラベル:映画 O
posted by JUNE at 13:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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