2020年02月29日

Just Mercy  「黒い司法 0%からの奇跡」

Just Mercy.jpg2019  Director: Destin Daniel Cretton

ドラマティックにつくってあるものの、この話が現実だということ、高い冤罪率の事態はこの件に留まらないということ、死刑囚を助ける団体をつくった人がいるということ、世間に伝えるべき内容の映画だといえる。根深い人種差別の社会問題。
自身も黒人として偏見に耐えながら、献身的に、諦めず立ち向かう若い弁護士と、正義。無実の罪の死刑囚と その家族。
エンディングの実際の映像には 感動と重みがある。
ラベル:映画 J
posted by JUNE at 15:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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