2020年06月20日

Chambre 212  「今宵、212号室で」

Chambre 212.jpg2019  Director: Christophe Honoré

主人公マリアの現実的なような空想の世界、アートなデザインも飛び出す、ホテルの一室で。愛憎劇になり得る大人の恋愛ドラマを 愛すべきキャラクターたち、ブラックにならないユーモアで。マリアがこれまでの男性との関係を見つめ直し、夫の一面を知り、夫に対する気持ちを認識、現実を見極めるストーリー。
クールな印象のキアラ・マストロヤンニがフレンチラブコメ風作品の主人公という目新しさも割と良く、ヴァンサン・ラコストは Amanda より前はコミカルな役が多かったというから。彼の演技がよいかは不明だが、半コメディーで、彼らしく緩~く。
ラベル:映画 C
posted by JUNE at 15:30| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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