2020年12月24日

100 Dinge  「100日間のシンプルライフ」

100 Dinge.jpg2018  Director: Florian David Fitz

テンポのよさと、それにマッチする 主演2人のバディ加減がよい。ドタバタ過ぎずコミカルで、異なるキャラクター性を表現し、憎めず、庶民的で、魅力的でもある。取り巻きも、おばあちゃんは絶妙、会社のメンバーの一部は くだらなさにギリギリセーフのラインでコミカル。
テンポ感も変化し、コメディーから ヒューマンドラマ要素が強くなる。
ベンチャー企業に スマホAIアプリ開発、物であふれた生活、物欲という現代的なトピックス、そして各々大事なことに気づき、2人の友情のストーリーでもある。
アメリカンベンチャーの パーカー着たデイヴィッド・ザッカーマンって、明らかにマーク・ザッカーバーグに由来しているネタだ。
シンプルライフのきっかけはといえば、喧嘩から始まった酔っ払った勢いの賭け事だった、そこまでしなければ?そこまでしてこそ?これは極端な例ではあるけれども、人それぞれ重視することは違うものであり、近年聞こえてくるミニマリストという言葉について 自分のことを考えてみるべきだと思わされる1本。そして愛すべき1本。
ドイツ映画。
ラベル:映画 100
posted by JUNE at 10:30| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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