2020年12月24日

Wonder Woman 1984

Wonder Woman 1984.jpg2020  Director: Patty Jenkins

1作目の復習なしで 設定不明、そう、珍しいスタイルのロビン・ライト、古代ギリシャの女神の国(?)のイメージ、きれいな女性ばかり。小さい女の子が頑張る、出だしから魅せるCGアクションで、続けて 現代といっても80年代前半の設定に変わって、まだオープニングシーンの一部、迫力のアクションシーン、久々のスケール感に感動。スーパーヒロインスーツにかなり違和感はあるけれど、彼女が本当に美しいから観甲斐がある。しかし、鎧スーツをまとっているものの、首と肩がむきだしなのは危険過ぎる..。
すぐにストーリーがドラマティックになって進行するのはよいのだけど、そこからアクションシーンがなかなか出てくることなく 長編なもので、クライマックスのアクションシーンがやっと展開し始める頃には退屈してしまう。ストーリーがあるのはよいけれど、エスカレートする ‘アラジン’ の話だからして。
ところで、ボーイフレンドの彼はなぜ急に現れて、急に去って行ったのだっけ?彼は魅力に欠ける上、面白味もないのだけど、一方で 悪役がなかなかよかったかと。アメリカンコミック系の悪役は有名俳優であることがおそらく多く、でなければ映えないだろうし、ではない今作の彼はなかなかインパクトがある。ちょっと胡散臭いテレビの人気者の裏の顔、満たされない強欲はエスカレートし歯止めがかからなくなるが、彼を改心させたのは..。
そして クリステン・ウィグ、といえばコメディーだが、きっと本人もこんな役をやることになるとは思わなかっただろう。映画的にもストーリー的にも重要な役なので、なかなかおもしろいキャスティング。
敢えてのエンディングが意味するオチが 私にはよくわからなかった。
ラベル:映画 w
posted by JUNE at 16:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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