2020年12月25日

Song to Song

Song to Song.jpg2017  Director: Terrence Malick

テレンス・マリックのロマンスタイプ。 割と最近のクリスチャン・ベイル主演「聖杯たちの騎士」とよく似ているかと。ジャンルを超えてまで同じ雰囲気になる監督だから、そのスタイルは承知の上。今作、宇宙まで超越してはいない。ただ、新たなキャストと、複数人にスポットが当たっているという点で新鮮。男女ともに人気の演技派若手俳優、マイケル・ファスベンダー、ライアン・ゴズリング、ルーニー・マーラ、ナタリー・ポートマンの4人を主演として固め、脇にも ケイト・ブランシェット、ホリー・ハンター、ヴァル・キルマーと有名どころを置き、音楽舞台では イギー・ポップにフリー、パティ・スミスと 人数的にこれまでになく豪華な顔ぶれで、他にも多数カットされたらしい。
出会い、幸せなときと 悩みと別れ、新たな出会いと再会と。魅力的な俳優たちだから観ることができ、映像も美しいのだけど、テレンス・マリックのロマンスものは 内容が薄い割に長く感じる。「名もなき生涯」、The Tree of LifeThe Thin Red Line がやはり良い。
ラベル:映画 s
posted by JUNE at 14:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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