2020年12月29日

Love Sarah  「ノッティングヒルの洋菓子店」

Love Sarah.jpg2020  Director:Eliza Schroeder

穏やかに観やすい良い話。悲しさを乗り越えて、わだかまりを取り除いて、自分の気持ちに立ち返って。家族はもちろん、わかり合える仲間は大切で、一緒に乗り越えて 喜びをわかち合って、そして実際のところ出資者がいないと始まらない。店名はこれ以外には考えられないのだろう、彼らの想いがこもっている。
いまいちキャスティングがしっくりこないのだけど、それには目をつぶるとして、ストーリーの中で印象が薄い割に この男はかき乱すだけで、面白味がない。発明家のおじいちゃんには好感が持てる。
各エピソードぬるいが、温かいまとめで、よいと思える。晴れた昼間のノッティングヒルの街を観ているだけで清々しい気分になる。外観も店内もヨーロッパ風で素敵、ただ、ショーケースに入れなくてよいのだろうか。
田中さんは日本人ではなさそうに見えるし、抹茶ミルククレープにピンとこないのだけど、いっそのこと和菓子にすれば?すると ベイカリーショップではジャンルが違うのかも。
ラベル:映画 l
posted by JUNE at 19:00| Comment(0) | 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください