2020年08月09日

Red Joan  「ジョーンの秘密」

Red Joan.jpg2018  Director: Trevor Nunn

無駄なく 流れがわかりやすく、注目するべき現役時代のシーン主体で、回想につながる現代のシーンでは コンパクトに重要な成りゆきとテーマを描写し、戦争時代とスパイ活動に秘められた、ある女性のストーリーを。
主人公視点で観るから映画として納得するのであって、世界の均衡が平和を?均衡をもたらす方法がこれなのか?すんなりと理解できることではない。しかし、彼女が国のために活躍する有能な人物であったことは間違いないが、戦時中 関わってしまった重大なこと、彼女の立場ではどうすることもできなかったわけで、状況からして計り知れない。祖国を裏切ってまでやったこと、ソ連が絡む恋人や友人がいることには惑わされるが、彼女がスパイ活動を行った理由は劇中はっきり述べられてはいる。
ところで、ジュディー・デンチは 007 の元Mであり、 彼女の若い頃にしては全く似ていない、今回頑張っていた主役のソフィー・クックソンという彼女は Kingsman と、諜報機関つながり。
posted by JUNE at 14:00
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